沖縄のじゅーしぃを家で炊こう!オキハム180gと米3合の水加減、まぜこみ用との違い、蒸らしからおむすびまで、一緒に準備しようね!

この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。

夕飯のお米を出すところで、今日は沖縄の炊き込みご飯にしてみたい。
そう考えたら、候補になるのがオキハムの「じゅーしぃの素」180gです。

米3合を洗い、白飯と同じ水加減へ合わせてから、素を入れて混ぜ、炊く。炊き上がったら約10分蒸らす。公式が示す基本は、この順番です。

お米は家で用意するんだねっ!
180gは出来上がったご飯の重さではなく、炊き込む素の内容量。似た名前で、温かいご飯へ混ぜる別商品もあるので、最初にここを揃えておきたいです。

今回は、米を洗う前の確認から、炊き上がりをおむすびにするところまで一緒に見ていこう。郷土料理としてのじゅーしぃと、この商品の作り方は区別して紹介します。実際に炊いて味見した体験談ではなく、メーカーや公的資料をもとにした準備の案内です。

目次

名前の先にあるのは、炊き込みご飯。まずは180gの袋を見よう

オキハムの公式商品説明では、じゅーしぃの素は野菜や豚肉入りの、沖縄風炊き込みご飯の素として案内されています。内容量は180g、お米3合と一緒に炊く商品です。

原材料を見ると、にんじん、たけのこ、しいたけ、豚肉、ひじき、しょうゆ、油揚げなどが挙がっています。鶏がらスープや風味調味料も含まれるので、家で同じ材料を全部そろえ、だしから作るレシピとは支度が変わります。

今日はお米に味と具を合わせたい。その部分を、この袋から始めるわけだね。

ただ、家で何も用意しなくていい商品ではありません。必要なお米は3合。炊飯器など炊くための道具も必要です。ご飯が入ったレトルトパックを温めて食べる、と考えて買うと、夕飯の支度が合わなくなってしまいます。

原材料に含まれるものとして、公式は小麦・豚肉・鶏肉・大豆を示しています。食べる人に確認が必要な食材がある場合は、届いた現物の表示も見てください。豚肉入りという商品説明だけで、鶏肉に関係する原料はない、と決めないようにしよう。

同じメーカーにも地どりやフーチバーなど、名前の違うじゅーしぃの素があります。今回使い方を確認するのは、商品名が「じゅーしぃの素」の180g。別の味へこの原材料や手順をすべて移すのではなく、手に取った商品の表示を読むところからです。

買い物の画面で見つけたら、メーカー名、商品名、180g、米3合用を並べて見る。商品写真だけを見て急いで決めず、販売内容が一袋なのか複数なのかも確認しよう。

なにを炊くかが決まれば、次は台所の準備へ進めます。新しいおかずを何品も増やすことを、ここで目標にしなくていいよ。まずは家のお米でじゅーしぃを作る、その一回に必要なものを揃えていこう。

オキハム じゅーしぃの素180gの候補を楽天で見る

「まぜこみ60g」とは、使うご飯も量も違うんです

商品を探すと「まぜこみじゅーしぃの素」という名前も見つかります。こちらはオキハムの別商品で、公式のまぜこみ用の説明では内容量60g、温かいご飯350g、お茶碗二杯分へ加えて混ぜる方法です。

おっ、ここは作る順番が違う!

比べる点 今回のじゅーしぃの素 まぜこみじゅーしぃの素
素の内容量 180g 60g
合わせるお米・ご飯 炊く前の米3合 温かいご飯350g
素を入れるタイミング 水加減を合わせた後、炊く前 温かいご飯へ加えて混ぜる

今、家にあるのは何だろう。
これから洗うお米? それとも、もう炊いたご飯?

たとえば白飯が350gほど用意してあり、炊飯をもう一度する予定はないという仮の場面。その場合は、今回の180gをそのご飯へ全部混ぜる方法を勝手に作らず、温かいご飯に使う別商品の案内を見ます。

逆に、180gの素で炊きたいなら、米3合を準備する。60g用の「お茶碗二杯分」という数字を持ってきて、180gも二杯へ合わせてしまうことはできません。

まぜこみ用の公式は、冷めたご飯を使うなら温めてから加えると案内しています。この説明も、その60gの商品についてのもの。180gの商品を混ぜるだけで仕上げてよいという根拠にはしないでね。

180gは60gの三倍だから、使い方も三倍にすればいい?
ううん、商品ごとに調理の前提が違います。今回は片方が米、片方が炊いたご飯。それぞれの説明に沿って準備する方が、数量の見当だけで進めるより分かりやすいです。

この記事の楽天リンクは、炊き込み用180gの候補へつながります。温かいご飯へ混ぜたい人に、同じ商品として薦めるリンクではありません。台所の状態を見て、今使う方を先に選ぼう。

これから三合を炊く日なら、次へ進めます。炊く前に入れるものだ、と分かったら、米を洗って水加減を合わせる順番へ行こうねっ。

米3合と炊く180gのじゅーしぃの素を確認する

水加減は素を入れる前。炊飯器の炊き込み容量も見ておこう

米3合を洗ったら、メーカーの調理方法に沿って、白飯と同じ水加減へ合わせます。その中へじゅーしぃの素を入れ、よく混ぜてから炊く、という順番です。

ここで、袋の中身を先に入れてから、いつもの三合の線まで水を足す手順へ変えないでね。先に白飯の水加減を決め、その後に素が入る。読む順番が、そのまま支度の順番になっています。

「三合って、計量カップを三杯だよね?」
今回確認した楽天店の商品案内は、米を180ccカップ三杯と説明しています。お米の計量に使うカップを確かめ、飲み物を量る別のカップ三杯と取り違えないようにします。これは米の容量を示す話で、水を540mL入れるという指定ではありません。

水加減は、炊飯器やお米の案内と、商品に示された手順を合わせて見よう。ここでは、どの機種でも同じ水のmLで成功するとは決めていません。

もう一つ、炊飯器の容量も見たいです。
普段は白飯三合を炊ける機種でも、具を加えた炊き込みご飯の上限や対応する炊き方は、取扱説明書で確認します。白米の最大量と炊き込みの量を、同じだと決めないでおこう。

三合の炊き込みに対応していない場合は、無理に詰め込みません。だからといって、袋を目分量で半分にし、米を半分にすれば必ず同じ味と炊き上がりになる、とも保証できないよ。少量で使う方法が示されているか、メーカーへ確認する方を先にします。

今夜炊くと決めたら、お米を量る道具、素、しゃもじ、食べる器までそばへ用意しよう。途中で袋を探している間に、いつの水加減だったか分からなくなるのを避けるための支度です。

今回のお店の案内には、開封後はすぐ炊飯し、タイマー予約や長時間の保温を避けるよう注意が載っています。朝に素を入れて夜まで待たせる、という予定にせず、炊き始められる時に開封してください。届いた袋に注意事項がある場合は、その表示も読もう。

水を合わせた。素を入れた。混ぜた。
そこまで揃えたら、機種の説明に沿って炊飯へ。時計を見るのは、出来上がりを食卓へ持っていく時間を考えるためです。商品だけで炊飯時間が何分と決まるわけではないので、自分の機種の表示も使って予定を立てます。

炊き込み用180gの調理説明を楽天の商品ページで見る

炊き上がりの約10分まで予定に。おむすびにするなら、その後です

メーカーの商品説明では、炊き上がってから約10分蒸らすと案内しています。最初から食べる時間を決めているなら、炊飯の終了だけを夕飯の完成時刻にせず、この工程も予定へ入れておきたいね。

炊飯器のどの段階で蒸らしまで済んでいるかは、機種の説明書で確認してください。どの炊飯器でも終了後に同じ操作を追加する、とここで決めることはしません。商品が示す蒸らしを、自分の機種ではどう扱うかを合わせて見ます。

蒸らしを待つ間に、食卓の器としゃもじを用意しておく案もあります。お茶碗へ盛る予定なら人数分を、おむすびを作る予定なら清潔なお皿も並べる。炊き上がりをどこへ移すか、この時間に決めておこう。

メーカーは、好みでサラダ油やゴマ油、ネギを加える楽しみ方も挙げています。最初から全部を追加する必要はないよ。まずは袋の具と味を使う方法を基準にして、追加するなら何を変えるかを一つ決めます。入れるタイミングや量に迷うなら、商品や販売元の案内へ戻ろう。

おむすびにしたいなら、オキハムのじゅーしぃの素おむすびという公式レシピがあります。三〜四人分の材料は、素一箱180gと米3合。白米と同じ水加減へ合わせ、素を混ぜて炊き、少し冷ましてからおむすびにする流れです。

おむすびでも、先に炊くところは同じなんだね!
炊飯から始め、炊き上がりを少し冷ましてから握る。食べる形を変える時も、その順番を使います。

三〜四人分という目安から、おむすびが必ず何個できるかは決めません。大きさによって個数が変わるので、食べる人と一個の量を考えて分けます。人数分を用意するなら、最初から一つずつ取り分ける量を揃える、という案もあるよ。

家で皿に置いて食べるなら、そのまま盛るか、おむすびにするかを選べます。形を揃えるのが大変な日は、お茶碗へ盛るだけでもいい。沖縄のご飯を作ることと、毎回同じ形へ握ることを、ひとまとめの宿題にしなくて大丈夫です。

炊き上がりのご飯からおむすびを作る場合は、熱さに気を付け、食品に使えるラップなどを用意してね。お弁当へ入れる予定があるなら、次の扱いまで一緒に考えておこう。

おむすびの公式レシピで使うじゅーしぃの素を確認する

お弁当に入れる日は、握る道具と冷ます場所を先に作ろう

おむすびにできるなら、持って出てもいいかな。
その場合は、家で炊いてすぐ食べる時とは、食べるまでの時間が違います。

農林水産省・近畿農政局のお弁当の案内では、おにぎりを握る時はラップや使い捨て手袋を使うこと、ご飯やおかずは十分冷ましてから清潔な箸などで詰めることが示されています。

まずは手を洗い、道具も清潔に。握り終えたものを置く器を用意しておく。冷ますためにどこへ置くかも決めておけば、炊き上がったご飯を持ったまま、台所の空き場所を探すことが減ります。

少し冷まして握る工程と、お弁当箱へ詰められるまで冷ます工程は、目的が違います。触れるくらいになったからと、まだ熱いご飯を箱へ詰めてすぐ蓋をしないでね。温かい状態で閉じると蒸気がこもり、水分が傷みの原因になると公的案内は説明しています。

冷ます時間を一律に何分とは決めません。量や置く環境で違うため、ご飯を詰める状態を見て判断します。長時間、暖かい所へ置いておく予定にもせず、食べるまでの管理を含めて考えよう。

おかずを一緒に詰めるなら、汁気を切り、仕切りを使って他の食品へ水分が移るのを防ぐ。生野菜や果物は洗って水気を切り、必要なら別容器へ。これはじゅーしぃだけに特別な効能があるという話ではなく、お弁当の扱いとしての基本です。

持ち歩く時間が長い場合は、保冷剤や保冷バッグを使い、なるべく涼しい場所で保管して早めに食べるという案内もあります。何時間まではどんな環境でも安全、という数字をこの記事で作ることはしません。

仮に、昼まで持ち歩く予定なのに、保冷する準備も置く場所も決まっていないなら、今夜は家で食べる方にする。その判断でも、おむすびを作る楽しみはなくならないよ。お皿に並べて食卓へ持っていく形で始められます。

明日のお弁当まで、今日いっぺんに決めなくてもいいです。使う道具、冷ます場所、持ち運ぶ方法が用意できる日を選んで、じゅーしぃのおむすびを予定へ入れよう。

炊き上がりをおむすびにも使える180gの素を見る

ご飯の名前を少し知って、次は家の三合から始めよう

農林水産省のクファジューシーの紹介では、じゅーしぃには炊き込み形式のクファジューシーと、雑炊形式のヤファラジューシー、別名ボロボロジューシーがあると説明されています。

今回の素は炊き込みご飯向け。雑炊の名前を見たからと、自己判断で水を大きく増やし、この商品から同じ料理ができると考えるものではありません。

郷土料理の紹介では、旧盆の精霊迎えに葉ショウガを使うウンケージューシー、冬至に田芋などを使うトゥンジージューシーも挙がっています。現在は普段のご飯としても食べられる、とされています。行事のためだけの料理にせず、名前の背景も知りながら家の食卓で考えられるんだね。

もちろん、この180gの袋に葉ショウガや田芋が入っているという意味ではありません。郷土料理の種類と、買う商品の原材料は分けて見てください。

手作りの紹介レシピでは、豚の三枚肉をゆで、具を小さく切り、豚だしと調味料を使って炊いています。今回の素は、その手作りレシピの水や塩の分量を追加する商品ではないよ。米3合と白飯の水加減に素を合わせる、メーカーの手順へ戻ります。

買うなら、未開封の賞味期限は公式で二年、直射日光を避けて常温保存という表示です。注文日から二年残っている保証ではないので、届いた期限を見よう。開封後や炊いたご飯の保存期間まで二年に広げません。

楽天の送料や個数も、注文時に確認してください。今回のお店は、一般的な購入額の送料無料ラインの対象外となる案内があります。素が一袋だけ欲しい時と、何袋か選ぶ時では総額の見え方も変わるので、商品の価格だけで決めず、支払う内容を見ます。

最初の支度は、米3合と炊き込み対応の炊飯器。注文前のメモなら、「米三合を炊く日、180gを一袋」と、使う量まで添えておこう。袋は、今から炊ける時に開ける。
あとは、家でお茶碗へ盛るか、おむすびにしてお皿へ並べるか。

夕飯のお米を出したところへ戻って、今日はどんな形で食卓へ持っていこうか、一つ決めてみてね。ご飯の支度から沖縄の一品へ進める候補です。まずはその三合、一緒に準備していこうっ!

オキハム じゅーしぃの素180gの販売内容を見る

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

沖縄の景色、文化、食べものを、旅の寄り道にしたくなる形で紹介します。

目次