※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
夕飯のお皿を並べて、海ぶどうも先に盛っておきたい。タレまでかけたら、あとは座るだけ。
ちょっと待って、そこは食べるときにしませんか。
海ん道の案内では、海ぶどうにタレをかけて時間をおくと、しぼむと説明されています。タレは別の小皿に入れて、食べる分をつける。 食卓の準備は、ここだけ後回しがよさそうです。
そして、お取り寄せの袋が「塩水漬け」なら、盛る前に水で戻す工程もあります。生の海ぶどうの案内と、ごちゃまぜにしないで見ていきましょう。
塩水漬けの「ふくらむぷちぷち海ぶどう」は、水戻しから
今回確認したのは、「ふくらむぷちぷち海ぶどう」50gの塩水漬けです。
海ん道の商品案内と、この50g商品の販売ページには、次の戻し方が載っています。
- 中身をざるに出し、水気を切る。
- 器にためた水に1〜2分浸す。ふくらんだ後、2〜3回水を入れ替えて塩分を抜く。
- 軽く水ですすぎ、水気を切って盛り付ける。
水に入れて、そのまま食卓へ。ではなく、水を替えるところまでが一続きなんですね。
献立の準備をするなら、お皿とざる、戻すための器を先に出しておくと取りかかりやすいです。タレ用の小皿も、このとき一緒に。
同じ「海ぶどう」でも、食べる直前に軽く洗う生のものと、水戻しする商品では手順が違います。まず袋の表示を見て、この工程が必要な商品か確かめましょう。
タレは小皿へ。保存の案内は買った商品のものを読む
海ん道のページでは、タレを先にかけておくより、つけながら食べる方法を案内しています。
サラダに添える日も、ドレッシングを全体にかける前に、海ぶどうの分をどう出すか決めておくとよさそうです。別添えにしておけば、それぞれ食べるタイミングでつけられます。
もう一つ迷いやすいのが、冷蔵庫に入れるかどうか。
確認した50gの販売ページでは、直射日光や高温多湿を避けた常温保存で、冷蔵・冷凍は不可とされています。食品だからと、いつもの流れで冷蔵庫へ入れる前に、ここを確認したいです。
賞味期限の「製造より2年」という掲載も、未開封で保存する商品の話。水で戻した後も2年置ける、という意味ではありません。手元の袋にある期限と注意書きを確認してください。
生の海ぶどう向けの細かな温度案内を、この塩水漬けにそのまま当てはめる必要もありません。買った袋の表示を頼りにしましょう。
戻す器を用意する。水を替える。タレは小皿へ。
この三つが決まれば、食べる直前はタレの小皿を添えるだけ。あとはお皿を囲んで、食べたい分からどうぞ。